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関連イベント 「ボクらのメリークリスマス! ~おじいちゃんといっしょ!おばあちゃんといっしょ!」 | ONE-LINE 気仙沼クリスマスイルミネーションプロジェクト

関連イベント 「ボクらのメリークリスマス! ~おじいちゃんといっしょ!おばあちゃんといっしょ!」


東北、宮城県気仙沼のクリスマスイルミネーションプロジェクト! ONE-LINE副実行委員長の武田です。

 

高齢者対象イベント〜今夜は大家族!おじいちゃんと一緒、おばあちゃんと一緒Presented by Meiji〜開催しました☆
施設に入居されているご年配の方々を気仙沼プラザホテルにお招きし、点灯の瞬間と、園児とのふれあいの時間を持つことが出来ました。
この気仙沼湾を作り、共に生きてきた方々に現在の湾の姿を見て欲しい。また、子供達には高齢化社会に触れるキッカケになって欲しい。そういう思いで企画したこのイベント。

 

「やっぱりたまには外もイイでしょ?」と担当Dr.。
「ずいぶん久し振りに外に出たや」と参加者。
「寒いとか暑いとか、外気を感じることも必要なんです。」とケアマネさん。
「施設内のイベントはあるが、招かれて外出する機会はあまりなかった。」と施設長。
車椅子を初めて見て、不自由そうな姿を不思議そうに見つめる園児。
「おじいちゃん達、どうやって車に乗るの?」と帰り際、福祉車両に見入る園児。地域医療に携わる者として、こういう世代層からの教育(と言ったら大袈裟ですが)を定着させる必要性の確証を得ることが出来ました。
ジングルベルの曲に踊ってくれた園児、それを涙で笑ってくれたおばあちゃん。見た目にも手作り感満載の、園児お手製のムースケーキを、まるで宝物でも貰ったかのように握り締めてくれたおじいちゃん。
企画した俺が泣きそうになりました。

 

確かに、街の活気は若者で作られる。しかし同時に、これまでのその街を作ってきた方々や、純粋な瞳で触れ合おうとする子供たちのココロを大切にしたい。
街には必ず歴史がある。
教科書や資料ではでなく、こういうリアルな接点が、生まれ変わる街には最も重要で不可欠な事柄だろう。今回のイベントを通じて「地域」というものの成り立ちを考えさせられた気がします。

 

今回ご協力いただいた気仙沼プラザホテル、恵潮苑の方々とスタッフさん、サンタ村岡Dr.、NPO生活支援プロジェクトKの皆様、虹色幼児園の園児・先生・保護者の皆さん、本当にありがとうございました。この企画は気仙沼の地域医療に携わる方々の連携があって成し得たものです。是非とも今後も、こういった活動を浸透させられるよう取り組んでいきましょう。

 

 

ONE-LINE、全ての人々の記憶に残る素敵なクリスマスを

 

 

イベントの様子

※クリックすると画像が拡大します。











 
 

イベント協賛

ONE-LINE ~気仙沼クリスマスイルミネーションプロジェクト~ | 協賛企業 meiji
 
ONE-LINE ~気仙沼クリスマスイルミネーションプロジェクト~関連イベント|高齢者対象イベント〜今夜は大家族!おじいちゃんと一緒、おばあちゃんと一緒Presented by Meiji〜
 
 

イベント協力

気仙沼プラザホテル、特別養護老人ホーム恵潮苑、虹色幼児園、特定非営利活動法人 生活支援プロジェクトK、サンタ村岡Dr.
 
順不同、敬称略

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