実行委員会


今年で6回目となるONE-LINE2017〜気仙沼イルミネーション〜

本当に継続することへの難しさを痛感している毎日です。
資金も人も時間も足りない中で、なんでこんなことをしているんだろう?と自問自答をする時もあります。

でも、答えは簡単なんですよね。
「100年後のこども達へ笑顔の花束を贈りたい」
ただそれだけなんです。

自分のこども達がこのまちで笑顔の花を咲かせ、このまちを愛し、このまちで生きていくことを決意し、新たな家族を作り、新たな営みをまた次世代へと繋いでいく。

ある意味当たり前なことを実現させる為に、
責任世代と呼ばれる僕たちが「誇」を示さなければならないんじゃないかなって強く思っています。

でも、当たり前なことを実現するのって、実はめちゃくちゃ大変ですよね。

このまちの未来を創るために!!なんてアツく叫んでも、皆さんに理解して貰えるまでにはかなりの時間がかかります。

今でも「お金無いのに、何であんなに派手にやる必要があるの?」なんて言われる時もしばしばあります。そんな時は、いつも「なんでわかってくれないだ!?」と心の中で叫んでいます(笑)

それでも僕たちがチャレンジしていることは、今までの気仙沼では考えられなかったコト。

そして何よりも僕たちが信じる明るい未来を切り開く大事な大事な一歩!!

どんなことがあっても続けなければならないことだと強く信じています。

それを理解して頂くまでには時間がかかりますし、
ましてや営みの一部として溶け込むまでには相当な時間がかかるのは当たり前です。

本当に当たり前なことを実現するのって、めちゃくちゃ難しいですね・・・

そんな僕たちではありますが、ようやく撒いた種が芽吹いてきたことを実感する機会も出てきています。少しばかりではありますが、公の機関や民間の企業がお手伝いをしてくれる様になってきたんですよ

僕たちの「まち全体をピカピカにしたい!!」という純粋な想いが本当に小さな歩みでも広がっていくことを実感出来て、本当に嬉しいなって思っています。

この小さな希望の芽をなんとか未来へ向けて育てていきたい!!

これが僕たちの願いです。

被災地から始まり、全国へ伝わる新たな胎動があっても良いじゃないですか!!

このプロジェクトが地方創生のロールモデルになることを切に願うばかりであります。

こども達の笑顔の花が咲き乱れ、希望という言葉が陳腐に感じない状況を作り上げる為に僕らは全力で走り続けます。

もしこれをご一読頂いて、少しでも共鳴出来ることがありましたら、どうか我々にお声がけ下さい。

僕らと共に新たな希望溢れる未来を切り開いて参りましょう!!

それでは、気仙沼の地で皆様のお越しを心よりお待ちしております。

共に

ONE-LINE実行委員会
実行委員長 宮井 和夫

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