イルミネーションの設置ボランティアメンバーを募集!

11月18日(土)、19日(日)の2日間で気仙沼市内をイルミしませんか?

May J.チャリティーライブの開催決定!

ONE-LINE気仙沼クリスマスイルミネーション2017の点灯式にてMay J.チャリティーライブの開催決定
May J.

震災以来、継続的な支援をしてくれている May J.さん。

当イベントのテーマ曲、ONELINE気仙沼クリスマスイルミネーション公式テーマソング「未来へ」を2013年の点灯式にて披露してくださいました。この曲を作るにあたり、幾度も歌詞を書き直し、その思いを詰め込んだ一曲です。

2017年、本年も気仙沼にてスペシャルライブを行います。

今年の点灯式は12月2日(土)点灯式にて、May J.さんの素敵な歌声、そして未来へ希望のヒカリを灯す瞬間を共にしましょう。

点灯式の詳細は、ホームページやSNSにて順次公表いたします。

ONE-LINE2017 点灯式
  • 日時:2017年12月2日(土)
  • 内容:May J.チャリティーライブほか
  • 場所:気仙沼市港町エリアを予定
  • 会場は入場制限がございます。
  • ステージ前方はキッズエリアとなっております。当方が認めた場合を除き、大人の入場はできません。
  • 写真、ビデオの撮影は禁止となります。
  • 当日は、取材が入ります。ご来場のお客様は撮影に同意されたものとして収録を致します。
  • 当交通規制や駐車場に限りがございますので、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
  • 点灯式の詳細に関する情報はホームページ、Facebookにて随時発信致しますので、一般の方から実行委員会へ直接のお問合せはご遠慮くださいますようお願い致します。
  • 予告なしに、中止になる場合がございます。

震災以降、ヒカリが失われた気仙沼

美しい気仙沼港は私たちの誇りであり、とても美しい港でした。

ところが、東日本大震災の巨大津波により市内の大半が壊滅。タンクから漏れた重油に火がつき、市内鹿折地区、南気仙沼地区は大規模な火災により炎上。甚大な被害に見舞われました。美しい海と豊かな緑の山々が織り成す素敵な気仙沼湾。市民が愛したその風景は東日本大震災によってヒカリを失いました。そして、今でも進まぬ復旧・復興。この現状では未来への希望のヒカリを見出すことが困難な市民も少なくありません。

そんな状況の気仙沼に、イルミネーションの暖かいヒカリを灯したい。そして市民の皆さんが笑顔になる場所を提供したいという想いを胸に、地元有志による「気仙沼クリスマスイルミネーションプロジェクト実行委員会」を発足しました。


温かいヒカリを灯し、こども達に笑顔の花を

実行委員長 宮井和夫

今年で6回目となるONE-LINE2017〜気仙沼イルミネーション〜

本当に継続することへの難しさを痛感している毎日です。
資金も人も時間も足りない中で、なんでこんなことをしているんだろう?と自問自答をする時もあります。

でも、答えは簡単なんですよね。
「100年後のこども達へ笑顔の花束を贈りたい」
ただそれだけなんです。

自分のこども達がこのまちで笑顔の花を咲かせ、このまちを愛し、このまちで生きていくことを決意し、新たな家族を作り、新たな営みをまた次世代へと繋いでいく。

ある意味当たり前なことを実現させる為に、
責任世代と呼ばれる僕たちが「誇」を示さなければならないんじゃないかなって強く思っています。

でも、当たり前なことを実現するのって、実はめちゃくちゃ大変ですよね。

このまちの未来を創るために!!なんてアツく叫んでも、皆さんに理解して貰えるまでにはかなりの時間がかかります。

今でも「お金無いのに、何であんなに派手にやる必要があるの?」なんて言われる時もしばしばあります。そんな時は、いつも「なんでわかってくれないだ!?」と心の中で叫んでいます(笑)

それでも僕たちがチャレンジしていることは、今までの気仙沼では考えられなかったコト。

そして何よりも僕たちが信じる明るい未来を切り開く大事な大事な一歩!!

どんなことがあっても続けなければならないことだと強く信じています。

それを理解して頂くまでには時間がかかりますし、
ましてや営みの一部として溶け込むまでには相当な時間がかかるのは当たり前です。

本当に当たり前なことを実現するのって、めちゃくちゃ難しいですね・・・

そんな僕たちではありますが、ようやく撒いた種が芽吹いてきたことを実感する機会も出てきています。少しばかりではありますが、公の機関や民間の企業がお手伝いをしてくれる様になってきたんですよ

僕たちの「まち全体をピカピカにしたい!!」という純粋な想いが本当に小さな歩みでも広がっていくことを実感出来て、本当に嬉しいなって思っています。

この小さな希望の芽をなんとか未来へ向けて育てていきたい!!

これが僕たちの願いです。

被災地から始まり、全国へ伝わる新たな胎動があっても良いじゃないですか!!

このプロジェクトが地方創生のロールモデルになることを切に願うばかりであります。

こども達の笑顔の花が咲き乱れ、希望という言葉が陳腐に感じない状況を作り上げる為に僕らは全力で走り続けます。

もしこれをご一読頂いて、少しでも共鳴出来ることがありましたら、どうか我々にお声がけ下さい。

僕らと共に新たな希望溢れる未来を切り開いて参りましょう!!

それでは、気仙沼の地で皆様のお越しを心よりお待ちしております。

共に

ONE-LINE実行委員会
実行委員長 宮井 和夫

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今年で6回目となるONE-LINE2017〜気仙沼イルミネーション〜

本当に継続することへの難しさを痛感している毎日です。
資金も人も時間も足りない中で、なんでこんなことをしているんだろう?と自問自答をする時もあります。

でも、答えは簡単なんですよね。
「100年後のこども達へ笑顔の花束を贈りたい」
ただそれだけなんです。

自分のこども達がこのまちで笑顔の花を咲かせ、このまちを愛し、このまちで生きていくことを決意し、新たな家族を作り、新たな営みをまた次世代へと繋いでいく。

ある意味当たり前なことを実現させる為に、
責任世代と呼ばれる僕たちが「誇」を示さなければならないんじゃないかなって強く思っています。

でも、当たり前なことを実現するのって、実はめちゃくちゃ大変ですよね。

このまちの未来を創るために!!なんてアツく叫んでも、皆さんに理解して貰えるまでにはかなりの時間がかかります。

今でも「お金無いのに、何であんなに派手にやる必要があるの?」なんて言われる時もしばしばあります。そんな時は、いつも「なんでわかってくれないだ!?」と心の中で叫んでいます(笑)

それでも僕たちがチャレンジしていることは、今までの気仙沼では考えられなかったコト。

そして何よりも僕たちが信じる明るい未来を切り開く大事な大事な一歩!!

どんなことがあっても続けなければならないことだと強く信じています。

それを理解して頂くまでには時間がかかりますし、
ましてや営みの一部として溶け込むまでには相当な時間がかかるのは当たり前です。

本当に当たり前なことを実現するのって、めちゃくちゃ難しいですね・・・

そんな僕たちではありますが、ようやく撒いた種が芽吹いてきたことを実感する機会も出てきています。少しばかりではありますが、公の機関や民間の企業がお手伝いをしてくれる様になってきたんですよ

僕たちの「まち全体をピカピカにしたい!!」という純粋な想いが本当に小さな歩みでも広がっていくことを実感出来て、本当に嬉しいなって思っています。

この小さな希望の芽をなんとか未来へ向けて育てていきたい!!

これが僕たちの願いです。

被災地から始まり、全国へ伝わる新たな胎動があっても良いじゃないですか!!

このプロジェクトが地方創生のロールモデルになることを切に願うばかりであります。

こども達の笑顔の花が咲き乱れ、希望という言葉が陳腐に感じない状況を作り上げる為に僕らは全力で走り続けます。

もしこれをご一読頂いて、少しでも共鳴出来ることがありましたら、どうか我々にお声がけ下さい。

僕らと共に新たな希望溢れる未来を切り開いて参りましょう!!

それでは、気仙沼の地で皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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ONE-LINE実行委員会
実行委員長 宮井 和夫

実行委員会

One-Line実行委員会の紹介


寄付金、協賛に関するご案内

気仙沼の海と湾岸を美しいヒカリで彩るお手伝いをしていただけませんか?

皆様からのご支援は、気仙沼湾を飾るヒカリ(LEDライト)となります。そのヒカリは子供たちの笑顔を照らす希望の光になるものと信じております。そして彼らと創りあげていきたいのです。海と共に光輝く、未来の故郷を。我がまち気仙沼は、まだまだ復興への第一歩を踏み出したに過ぎません。これから長く、険しい道のりが待っていることは間違いありません。しかしながら、それをただ傍観しているのではなく、一人ひとりが心の復興を果たし、前に進んでいかなければ何も始まりません。様々な困難を乗り越えた先に明るい未来が待っていると固く信じています。どうかご協力お願いします!


May J.チャリティーライブ

ONE-LINE気仙沼クリスマスイルミネーションの点灯式にてMay J.チャリティーライブの開催決定
May J.

震災以来、継続的な支援をしてくれている May J.さん。

当イベントのテーマ曲、ONELINE気仙沼クリスマスイルミネーション公式テーマソング「未来へ」を2013年の点灯式にて披露してくださいました。この曲を作るにあたり、幾度も歌詞を書き直し、その思いを詰め込んだ一曲です。

2014年、大ヒットでお忙しいMay J.さんですが、2015も点灯式ライブを行ってくださいました!

点灯式の会場には、市内のみならず全国から約5,000人の方々が寒空の下、足を運んでくださいました。

2011年、3月11日にヒカリを失った気仙沼に東京の表参道欅会さんからお借りした数十万球のイルミネーションをはじめ、子どもたちの笑顔がキラキラと光っておりました。

ONE-LINE2014 点灯式の様子
  • ONE-LINE2014 | 点灯式の様子
  • ONE-LINE2014 | 点灯式の様子
  • ONE-LINE2014 | 点灯式の様子
  • ONE-LINE2014 | 点灯式の様子
  • ONE-LINE2014 | 点灯式の様子
  • ONE-LINE2014 | 点灯式の様子
  • ONE-LINE2014 | 点灯式の様子
  • ONE-LINE2014 | 点灯式の様子

ONE-LINE 2013

May J.さんのチャリティライブ、海上花火から始まった点灯式

2013年12月6日、我々の溢れるほどの想いを詰め込んだ『ONE-LINE〜気仙沼クリスマスイルミネーションプロジェクト〜』が始まりの時を告げました。厳しい寒さにも関わらず、点灯式には1000人を超える方々が来場され、未来への希望を照らす温かいヒカリを共に灯すことが出来ました。

May J.さんのスペシャルライブでは、ONE-LINEの公式イメージソング『未来へ』が初披露され、我々の心に癒しと未来への希望を与えて下さいました。厳しい寒さの中にも関わらず、6曲も熱唱して下さったMay J.さん。会場は熱気に包まれ、観客の皆様も寒さを忘れて盛り上がっておりました。彼女が2011年の発災直後からこれまでずっと寄り添って下さっていたことを改めて実感することが出来ました。これからも全力で応援して参ります。本当にありがとうございました。

このライブ中には、秋田県大曲市にあります株式会社和火屋さまのご協賛による花火も打ち上げられ、冬の夜空に大輪の花を咲かして頂きました。本当に素晴らしい花火で、内湾地区の近隣の方々からも絶賛の嵐でありました。無謀なお願いに対しても二つ返事で応えて下さった久米川さん。本当にありがとうございました。大島汽船さま、大島建設さまに多大なる感謝申し上げます。


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